tabasaの寝床
tabasaのごった煮。
自分探しの旅へ♪
抜糸後の傷痕。
治って来たのか物凄く痒い〜

かさぶたを剥がしちゃうクセのあるtabasa。
今、丁度いい感じでかさぶたになってますw

剥がしたい衝動にかられながら
『いや、顔だし、シミにでもなったら困るし!』
と、一生懸命自分に言い聞かせて
本当に必至でガマンしてます

早くペロンと剥がれてくれるといいんだけど。
それまでガマンガマン!

そんな忙しい中w、
活字中毒のtabasaは
こんなモノを読んでいました♪
  男のための自分探し
男のための自分探し
『男のための』と書いてあるように、
オトコ目線での自分探しが書かれてます。

『自分探し』と書いてあるけど、
要は
『どうやって生きて行くか』
を昔の哲学者のコトバなんかを多用して、
分かりやすく書いてある感じです。
コレだけじゃ大雑把過ぎだけどねw

途中まで何の違和感もなく読み進めたtabasa。
う〜ん。。。。。
頭の中に文字が入って来ない。
自分は常々
『オンナっぽくない』
と思って来たけど、
どうやらtabasaはオンナのようですw

3分の1くらいは
『自分とは何か』について
『性』を絡めて書いてあるので、
『え〜!?』
って思うコトばかり。
『オトコは遺伝子を残すコトをメインに考えてる』とか
『行動は全て気持ちいいコトに繋がってる』とか
『オトコってそんななの?』ってコトばっかり

あまりにも頭に入って来ないのでw、
オトコ目線から
つまりは彼の目線になって読んでみるコトに変更。
。。。。。
うん、ちょっと納得出来てきたw

人はいつも
『今の自分は本当の自分じゃない』
と考えているトコロがあるそうで。
だから
『どこかに自分の求めているモノ、
 真の人生があるハズ!』
って考え付いて自分探しを始めるのだそう。
【本当の自分(本当の満足) = 本当の幸せ】
だからね♪

確かに自分の人生に100%満足してる人なんて
一人もいないよね、きっと。

『自分』ってどこにあると思う?
頭?ココロ?身体?
人は(特にオトコの人は)気持ちいいコトに逆らえない。
だけど、『気持ちいいコト』って
結局は『身体が気持ちいいコト』であって
『自分』が気持ちいいコトではないんだって。
『自分の身体が喜ぶコト』ばかり求めているから
『自分』は幸せになれないんだ。
とこの本には書いてあります。

『確かにね〜。』
とは思うけど、身体も自分のパーツだよね。
とか密かに思ったりしてw

この辺で
『この本、自己啓発系の本じゃないのかも?』
と思い始めたtabasa。
えぇ、その通りでしたw
これ、こんな明るい(いい意味で軽い)感じの本なのに
『哲学の本』なんですよw

哲学ってtabasaの言うトコロの【屁理屈】w
重箱の隅を突付くようなコトバの羅列。
やっと納得w
哲学本だと思って読めばスラスラ入る。
tabasa、【屁理屈】だとは思ってるけど
決して嫌いじゃないから。
日々疑問を解決しなくちゃ気が済まないtabasa。
哲学ってそう言う疑問を大事にする学問だからね♪

自分があと一週間で死ぬと宣告されたトキ。
そのトキに是が非でもやりたいコトが
人生で一番やりたいコトだとも書いてある。
それに従うのが『幸せな人生の始まりだ』と。

でも一週間で死ぬのが分かってたら
取り合えず働かないしw、
tabasaのように
大好きだけど時間のかかる編み物や
エステや小説、掃除や洗濯。
そんなのも全部やらなくなっちゃう。

『生きる意味を探すコト』
それが自分探しなんだって。
その為に『あと一週間で死ぬとしたら』と考えるのだそう。
それなら分かる。
時間がないのに余計なコトなんてしないもんねw
大事なコトだけするもん。
だからそれが
『自分にとって一番大事なコト』=『生きる意味』
なんだなぁって。

遺伝子だけ残したって意味がない。
カタチだけ残したって意味がない。
本当の人生。本当の幸せ。
それを見つけましょう。と言うコトらしい。
うーむ、納得。

『自分が無知だと自覚する者こそが最も賢い』
印象に残ったコトバ。
自覚がないと『知ってる』コトにだけ鼻高々。
知らないコトなんてないなんてうそぶいて、
そういう大人っているよね〜。

知らない事は賢くなる第一歩♪
疑問がなければ人から聞いたコトだけを
並べ立ててるに他ならないもんね。

人間って自分にウソがつける生き物だから
本当にそう思う。
見たい事しか見ない。
見たいと思った事しか見えないようにしてしまえるんだよね。
便利なようでとってもあくどい生き物だよね、人間って。

だからしっかり自分を見つめて
自分の本当の幸せ考えて
tabasaも人生しっかり歩みたいな。

自分の人生に疑問を持ってる人は
読んだら何かが見つかるかもしれない本です。
『哲学』のカテゴリーと考えれば、
読みやすくなってると思いますw

最後に。
それにしたってソクラテスは屁理屈過ぎw


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
tabasa様

jibun354と申します。
私も『男のための自分探し』読みました!
途中から哲学的な内容になって、自分には少し難しいように感じましたが、大事な事が書かれていると思います。
他の人はどんな読み方をしているのか、興味があるので、『男の〜』書評をまとめたブログを作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/jibun354/20081212/1229325283
にて紹介させていただいたので、どうぞ来ていただければと思います。
2008/12/15(月) 16:27:37 | URL | jibun354 #3YurfxnA[ 編集]
初めまして♪
jibun354さん
初めまして♪
コメントありがとうございました♪
お返事が遅くなってしまってごめんなさいv-356
さっそくお邪魔させてもらいますね♪
2008/12/17(水) 16:34:47 | URL | tabasa #XQHW0nQk[ 編集]
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2008/12/15(月) 16:28:02 | 『男のための自分探し』が面白い